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2009年7月7日発売
特別定価1,000円
(本体価格952円)
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肌寒い日に役立つアウター、気温の変化にスマートに対応できるストール、おしゃれに見えて実用性もある重ね着スタイル……。夏から秋へ、移ろう季節を快適に過ごす提案です。 |
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日々そっと寄り添い、人生のさまざまな場面を共に体験する腕時計。身につける喜びをかなえてくれる美しさは、普遍的な魅力を持ち、世代を超えて受け継がれていきます。 |
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イタリア北東部ヴェネト州、ヴィチェンツァ。ルネサンス期の建築群が美しい景観を見せ、金細工で有名なこの町は、世界のゴールドジュエリーのトレンドを牽引しているといっても過言ではありません。あまたのバリエーションを見せるゴールドジュエリーの魅力をご紹介します。 |
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本誌でもおなじみのモデル、田中久美子さんは、乗馬をしにこの地に通ううちに、すっかり魅了され、今では北海道での生活を楽しんでいます。季節を肌で感じながら、馬とともにある暮しをお届けします。 |
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ドイツ人シェフ、マーカス・ボスさん&佐々木泰美さんの産地直送のマルシェ、ガーデナー・上野砂由紀さんが教えてくれた二つの庭と個性派の味、北海道の達人に聞いた料理自慢の宿、スイーツディレクター・吉田令奈さんおすすめの道南ドライブ、北海道土産とお取寄せ。北の大地と作り手とのコラボレーションが、世界に誇るおいしいものを生み出します。 |
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髪につやはありますか? 肌だけでなく髪もつややかさが若さの象徴。涼しげなヘアスタイルに変えたくなると同時に、強い日ざしのダメージが気になる夏。ヘアスタイルとヘアケアで、大人のつや髪を実現しましょう。 |
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夏のきもの姿を涼しげに見せる小物の一つに扇子があります。閉じれば帯に挿せるほどコンパクトになり、広げれば絵柄を楽しみながら風を送る名脇役。モデルの春香さんが、京扇子の伝統を守る「宮脇賣扇庵」を訪ねます。 |
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年中行事がだんだん薄れていく中でもお盆の風習は各地に残り、私たちの暮しに溶け込んでいるといえましょう。そこに日本人の心が表われているようにも思えます。今月はご先祖様をしのぶ料理です。 |
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夏の暑い盛り、汗と蚊にまみれて実家のバーベキュー大会が開催されます。20年以上も続く恒例行事。バーベキューといってもアメリカンじゃなくて、さんまを焼いたり、じゃがいもをふかしたりというのは亡き父の流儀です。 |
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旬を味方にすること、ほっとする味を基本に、ほおー、とうならせるテクニック、かしこく作り置きetc。料理研究家の松田美智子さん、オー ギャマン ド トキオの木下威征さんに教わります。 |
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松本の七夕は月遅れの8月7日。8月になると、軒先に七夕人形や笹の葉が飾られ、街の一角が華やかな風景になります。赤ちゃんの健やかな成長を祈って飾られるという七夕人形。この人形を飾る風習は松本とそのまわりの一部の地域だけ。300年ほども前からの古い行事だそうです。 |
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家族そろってのパズル作り。木の板に水彩絵の具やクレヨンで好きな絵を描き、周囲をぐるりと2〜3cm残して糸のこぎりで中身を切り抜く。切り抜いた部分を好きな形と数で切り分ければ完成です。 |
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避暑のためだけでなく、休みのたびに利用する第二の住まいとして、リゾートに家を持つ人が増えています。都会での疲れを癒してくれる豊かな自然に囲まれたセカンドハウスをご紹介します。 |
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〈すぐそこのたからもの〉よしもとばなな いちばんこわいこと
〈ユキ・パリスのずっと、物探し〉クリスタル片
〈清野恵里子のきもの随想〉五感よ、すこやかに
〈華麗なるフランス女性〉川島ルミ子 スタール夫人
〈Human Planet 美神たちの惑星〉フルート奏者・ペーター=ルーカス・グラーフ、指揮者・佐渡 裕
〈時代を彩るアーティストたち〉小山実稚恵
〈不思議な羅針盤〉梨木香歩 時を越えて届く
〈日々是好日〉南 果歩 大阪で生まれた女
〈家族の快走録〉藤原美子 黄色いビーチボール
〈どうぶつがいっぱい〉椎名 誠・文/和田 誠・絵 微妙な友達ワニ
〈妻、娘から見た建築家の実験住宅〉難波和彦 箱の家112
ほか
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