東京・西麻布の「ラ・グラディスカ」は、イタリアの本格的なリストランテの味が楽しめる店。シェフの堀江純一郎さんは、トスカーナとピエモンテにいた経歴の持ち主で、ピエモンテでは“PISTERNA”という店のシェフとして日本人初の一つ星を獲得、日本に帰ってきて初めての店を開いた。「イタリアにいたときは、イタリア人の舌を持とうと一生懸命でした。盛りつけの感性などは日本人の感覚も役に立ちますが、料理の味に至ってはイタリア人になりきらないと」と堀江さん。メニューにはタヤリン、プリンなど珍しいイタリア北部のパスタと、馬肉や羊、豚肉の料理が並び、メニューには書いていないその日だけの料理もある。デザートもそれぞれ美しく魅力的。夜は6,800円、8,200円のコースとア・ラ・カルトがある。土曜、日曜、祝日は昼の3,800円のメニューもある。
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11時45分〜14時(土曜、日曜、祝日のみ)、 18時半〜24時(日曜は23時まで)。 火曜、第2月曜休み。 |
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東京都港区西麻布3の3の23 フィルドア西麻布B1 電話 03-5918-7055
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| マップデザイン・デザインカブス |
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写真上左 アスパラガス、なす、ズッキーニ、 グリーンピース、そら豆、ベルギーエシャロット、 フレッシュトマトなどたっぷりの夏野菜とハーブを合わせた “夏野菜のタヤリン”。タヤリンは、タリオリーニのような 平打ちめんの細いパスタ。1,800円。
写真上右 “豚ほほ肉の香辛料をきかせた甘酸っぱい煮込み”。 ワインビネガーの酸味が食欲を誘う、ピエモンテならではの味。
写真下 ホエイ(乳精)を飲ませている唯一の馬 “ホエイ馬のタルタル アンチョビーとレモンのソース”2,600円。 |
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