| 「分とく山」の野崎洋光さんの下で10年間修業を積んだ末冨康雄さん。「分とく山が広尾に移転した後、店の場所をそのまま譲り受けて開いたのがここ。カウンター8席と6席の個室が一つのこぢんまりとした店内は、新しく陶製の焼き台を据えたほかはほぼ以前のままだが「今はお客さまが師匠です」と言うように、研究熱心かつ謙虚な人柄で、既に多くのひいき客を獲得しつつある。見た目の華やかさこそ控えめだが、確かな技術の裏づけと、調理法や素材の組合せに工夫を凝らした真摯な味が魅力。昼は3,150円、5,250円、10,500円。夜は10,500円のコース。いずれもかなりのお値打ちだ。 |
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| 12時〜13時、18時〜21時(共にラストオーダー)。月曜休み。 |
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東京都港区西麻布4の2の13 八幡ビル3F 電話 03-5466-1270 |
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| マップデザイン・デザインカブス |
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すべて夜のおまかせコースから。 写真上左 炭火でさっと焼き上げたすずきの上に、細かくたたいたオクラをふんわりとのせた焼き物。
写真下左 “お揚げと新しょうがの炊き込みごはん”は土鍋で供される仕上げのひと品。仕上げにあしらった“たで”の緑もすがすがしい初夏の味。
写真下右 “水無月豆腐”。小豆の自然な甘みをアクセントにした香ばしいごま豆腐と、じゅんさいの入った“うまだし”の煮こごりのバランスが絶妙。 |
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