| 昨年11月末「ピエール・ガニェール・ア・東京」が表参道に誕生。料理の多くは、複数の皿で構成されているのが特徴。例えば“東京に敬意を表して”というメニューは、“松葉ガニのサラダ 柚子の香り タルプ産インゲン豆のカレー風味”や“大トロのスライスオレンジと人参のエッセンスを効かせて”など、日本の食材を生かしたオリジナリティあふれる料理が5皿供される。斬新な発想で、世界のグルメを驚かせているガニェール氏の自由なフレンチを楽しみたい。エレガントで落ち着いた雰囲気の店内は、メーンダイニングと個室が2部屋。ピエール・ガニェール氏は、パリ・凱旋門近く、バルザック通りの三ツ星のレストラン「ピエール・ガニェール」で知られるグラン・シェフ。昼は7,350円、夜は17,450円、26,880円のコースがある。共にア・ラ・カルトがある。2月からカフェ、バーとして屋上のテラスがオープン予定。 |
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| 11時半〜14時、18時〜22時(共にラストオーダー)。日曜、祝日休み。要予約。 |
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東京都港区南青山5の3の2 南青山スクウェア4F、RF 電話 03-5466-6800 |
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| マップデザイン・デザインカブス |
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上の写真は“豚と鮑の一皿”とサイドディッシュ12,000円で、メインディッシュの下右はセージが香る林牧場産の豚ロースのロティ、下左は姫りんごのファルシー、上はロケットのビスキュイ。右のサイドディッシュはかぼちゃのシュクレ・サレ、左のサイドディッシュはイベリコチョリソー 鮑のコリアンダー添え。
中・下の写真は、全7品から構成されるグラン・デセール。6,000円。 |
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