| 東京・五反田駅より徒歩5分、桜田通り沿いにすてきなレストランが誕生。シェフは「カーエム」や「オテル・ドゥ・ミクニ」で修業した経歴の持ち主、内田千尋さん。自家製の肉の加工品(シャルキュトリー)やチーズで有名なオーベルニュ、ワインで知られるジュヴレーシャンベルタンなどでの経験を生かし、フランスの地方独特のどっしりとした味わいの料理を供する。ブルゴーニュ風の雄鶏の赤ワイン煮込み“コック・オ・ヴァン”や、現地の味わいに忠実に作った、ハムやソーセージ、リエットなどが楽しめるのもうれしい。昼は1,800円、夜は4,000円、7,500円のコースがある。 |
 |
12時〜14時、18時〜21時 (共にラストオーダー)。日曜休み。要予約。 |
 |
東京都品川区西五反田8の1の13 電話 03-5437-1271 |
 |
| マップデザイン・デザインカブス |
|
 |
プリフィックスの4,000円のコースから。 写真上 “自家製ソーセージと豚肉のポテ”。マスタードと塩、こしょうを好みでつけていただく。ポテは、フランスの地方の家庭料理で、スープなしのポトフ風煮物のこと。
写真左下 帆立貝のこくとまつたけの香りが絡み合うエスプレッソ仕立ての“帆立て貝と松茸のスープ”。
写真右下 熱々のタルトにバニラアイスクリームが溶ける“温かいりんごのタルト グラスバニーユ添え”。 |
|