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こんな封筒で手紙が届いたら、誰もが幸せな気分に包まれるだろう。郵便屋さんだってニヤリとするにちがいない。小さな封筒に自在に筆を走らせ、アイディアを絞った愉快な絵封筒、300通! |
| 定価
1,785円(本体価格 1,700円) |
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2007年12月2日発行
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| ISBN:978-4-579-21023-7 |
| 84ページ B5変型 |
【クラフト】ステンシル、ガラス、スタンプほか
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| 《下記オンライン書店でも取り扱っています。》 |
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目次
6 絵封筒ギャラリー きたむらさとしの絵封筒 6 デビッド・マッキーの絵封筒 8 絵本作家たちの絵封筒 10 10 絵封筒をつくろう 切手であそぶ 20 宛名であそぶ 28...
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| >>目次全文を見る |
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写真上2点 きたむらさとしさんが松田素子さんに宛てた絵封筒。 写真下 切手の柄を生かしたり、絵の一部に取り込んだり、 こんなに愉快な切手の貼り方も・・。
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編集者からの一言 「封筒に絵を描いてもいいの?」と誰もが驚くけれど、宛名をきちんと書き、切手を貼れば、 封筒に絵を描いても、郵便屋さんはちゃんと届けてくれます。 絵の上手下手ではなく、絵封筒を作るのに必要なのは、 ただ一点、相手を喜ばせようという気持ちだけ。誰もが楽しむことができます。 デジタルな通信手段が普及する今、たった一人の誰かのために手紙を書き、封筒に絵を描く。 それは家族や友人など、今このとき想いを寄せている親しい誰かへの最高の贈り物。 携帯電話やメールの時代だからこそ、 “世界にたった一通の絵封筒”は輝いて、受取り手の心を打つのです。 “世界に一つしかない素敵なプレゼント”となるのです。
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きたむらさとし 絵本作家、イラストレーター。『ぼくはおこった』でイギリスの新人絵本画家に与えられる マザーグース賞を受賞し、以来、ロンドンを拠点に活躍。 著書に『ふつうに学校にいくふつうの日』『おんちのイゴール』『ぼくネコになる』ほか。 デビッド・マッキーの『ぞうのエルマー』シリーズの翻訳もてがける。
松田素子(まつだ・もとこ) 絵本編集者。雑誌「MOE」の創刊に携わり、同誌の編集長を務めた後、フリーとなり、 絵本を中心とした企画・編集をてがける。 なぎ・ともこのペンネームで「メイシーちゃん」シリーズの翻訳も。
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