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なべ料理はいいことずくめ、もう一年中愛好しています。旬の素材をとらえて具はシンプルに、和風だけでなくアジアンテーストもプラスが今のトレンドです。なべ後のいただき方も紹介。 |
| 定価
1,470円(本体価格 1,400円) |
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2004年11月1日発行
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| ISBN:978-4-579-20921-7 |
| 112ページ A5変型 |
【料理】毎日のおかず
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| 《下記オンライン書店でも取り扱っています。》 |
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目次
いまどきのなべ もくじ おなべの楽しみ 6
[お肉を楽しむなべ] 牛切落し肉のすきやき(格安牛肉をたたき肉にして、立派なすきやきに) 10 特上すきやき(いい肉だったら、このように。定番すきやき) 12 ワインすきやき(ちょっと意外だけれど、ワイン煮感覚で) 14 韓国風牛しゃぶ(たっぷりの野菜を肉で包んでいただきます) 16...
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写真のキャプション カバー いか入り豚だんごのなべ 上段 ワインすきやき 下段 牛ハラミのキムチなべ(左) 雪見なべ(右) |
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一人でも二人でも、大勢で囲んでもおいしいのが、なべ料理。 とばかりに、撮影日には知らず知らずのうちに大勢の人が集まりました。 おなべを囲んだみんなの笑顔から察するに、味は保証つき。 いずれも自信をもっておすすめします。松田先生曰く、 “おなべは究極のスローフード”に納得です。 また、撮影に際してはなかなか気に入る“なべ”が見つからず、 それではと一年をかけて作ってしまいました。 一志郎窯の中川一志郎さんの技をもってでき上がった「香味鍋」など。 ご興味がありましたら六本木サヴォア・ビーブル「なべプロジェクト」にお出かけください。 |
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松田美智子(まつだ・みちこ) 人気の料理研究家、テーブルコーディネーター。 ホルトハウス房子氏に師事して洋風家庭料理を学び、世界各地に足をのばして各国料理を研究。 1993年より「松田美智子料理教室」を主宰する。「ミセス」「和楽」「家庭画報」等に登場。 著書も多く、近著に『私の料理がおいしい理由』(文化出版局)『お茶漬けの味100』(河出書房新社)がある。 ミセス11月号で「松田美智子なべプロジェクトX」、11月5〜7日、六本木サヴォア・ビーブル(03-3587- 0318)で「松田美智子のなべプロジェクト」を開催し、なべ料理用の道具の講習会を行なう。 |
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