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2009年冬・第百六十号 |
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| 2009年11月25日発売/定価1,700円(本体価格1,619円) |
創刊四十周年
特別付録 二〇一〇年カレンダー
夢追う手=創作者・柚木沙弥郎が開く、新たな地平… ●夢追う手・創作者、柚木沙弥郎の昨日、今日、明日…… 「肩書きを限定せず、強いて呼ぶなら表現者として一生を終わりたい……」 ●柚木さんが求めた布による表現の新たな舞台は、パリ。 ●真に自由な感性と、たぐいまれな“手”を持つ創作者の、日々を追った。
●あえて言葉にすれば柚木さんは、スターになれない人ではないだろうか。 ●スターになることを拒んだ人と言ったらいいだろうか。 ●含羞のある生き方を貫いているように思うのです。───野見山暁治
僕の中では型染めイコール染め物ですが、こういう表現は、型染めでしかできないのも事実です。 ───柚木沙弥郎
中国・黄土高原に花咲く剪紙… ●願いを託すかたち、鋏で伝える心・中国黄土高原に咲く剪紙の花…… 窓に年迎えの切り紙を貼る農村の暮しと、鋏で自らの人生や夢を描き出す女性たち。
天を支え地を踏み締める陰陽合一の子供の姿に、吉祥文を組み合わせた抓髻娃娃は 厄よけと繁栄を祈る意匠だ。───丹羽朋子
童 ●山の端に朝日よ昇れ・奥多摩のもの作り人訪記…… 多摩川の上流、水清く山碧き奥多摩の地で、佳きものを 生み出そうと日々いそしむ人を、谷筋川筋に訪ねる。 ●あどけない空のはなし・成田順子 人形の世界…… 縮緬をまとう唐子姿の子供たち。成田順子さんの作る人形に寄せて。 詩人の高橋順子さんがつづった物語。 「ちりめん国の童子たち」。
●その他の内容…… ●「山梨に古楽器を訪ねて」 ●「山・森・湖の記憶」文・高田 宏 ●「奈良県、草木へ」ほか |
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目次
季刊「銀花」2009冬 第百六十号・目次
[特別付録]創刊四十周年記念 二〇一〇(平成二十二)年 季刊「銀花」カレンダー……5 画・小池邦夫、加島祥造、志村ふくみ、柚木沙弥郎
[特集1]夢追う手──創作者・柚木沙弥郎の昨日、今日、明日……23 その1 現代に息づく布……24 パリに挑む 柚木沙弥郎...
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